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エビやカニの仲間
  ムチカラマツエビ
撮影場所: 塔 島 なまえ: ムチカラマツエビ 参照数: 1842

文字通りムチカラマツに生息するエビで比較的暖かいときに多いエビです。
中木ではムチカラマツに生息するエビの中では一番多く見られる生物です。
単独でいるよりかは何匹も同じムチカラマツにいる事が多いのでよーく探せば何匹か見つけられます。
ハサミがしっかりしていて背中に著しい突起がないことで似ているエビとは区別できます。

2005/12/24(Sat) 11:10..No.[150]

その他の魚
  コケギンポ
撮影場所: はやま なまえ: コケギンポ 参照数: 1665

比較的内湾の静かで浅い所にいる事が多いですが、外洋でも稀に見かけます。
頭のカンムリが他のギンポに比べ大きいのですぐに見分けがつきます。
成魚は比較的大きくなり、10pぐらいまで大きくなります。

2005/12/24(Sat) 11:00..No.[149]

その他の魚
  コクテンカタギ
撮影場所: 塔 島 なまえ: コクテンカタギ 参照数: 1641

チョウチョウウオの仲間ですが通年生息する比較的寒さに対応しています。
イッテンチョウチョウウオ同様に外洋にいる種類で潮通しのところの方が良く見かけます。ゴマチョウチョウウオに似ていますがぱっと見黄色が強く体側面にある黒い点が一直線に並んでいるので見分けがつくと思います。

2005/12/24(Sat) 10:54..No.[148]

その他の魚
  ホウセキキントキ
撮影場所: はやま なまえ: ホウセキキントキ 参照数: 1621

ハヤマで冬から春にかけてたまに現れる魚で普段は比較的深い所に生息していますが、水温が下がると稀に浅場にあがってきます。小さい群れでいる事が多く動作もそれほど俊敏ではないのである程度まで寄れます。なかなかおいしい魚です。

2005/12/24(Sat) 10:49..No.[147]

季節来遊魚
  ネジリンボウ
撮影場所: はやま なまえ: ネジリンボウ 参照数: 1558

最近伊豆では珍しくなくなってきているネジリンボウですが中木では今まで2固体しか見られた事がありませんでした。1回目はすぐにいなくなってしまいましたが、今回はしばらくいました。意外と小さい目のハゼでダテハゼの半分ぐらいの大きさだと思っていただければわかりやすいと思われます。
テッポウエビにの穴に共生するハゼです。

2005/12/23(Fri) 16:53..No.[146]

その他の魚
  ウルメイワシ
撮影場所: 長 崎 なまえ: ウルメイワシ 参照数: 1638

伊豆ではカタクチイワシ、マイワシの次に数が多いイワシです。体はボラみたいに丸く体の側面に青い綺麗なラインが入っています。ですが水の中では青いラインは解りずらいです。カタクチイワシは顔がロケット見たいな顔をしていますし、マイワシは体の側面に7つの点が一列に並んでいるので見分けがつくと思いますよ。イワシの中では1番おいしく刺身でも食べれますよ。

2005/10/18(Tue) 12:20..No.[144]

ウミウシの仲間
  チゴミドリガイ
撮影場所: はやま なまえ: チゴミドリガイ 参照数: 1579

ミドリガイの仲間のウミウシです。沖バヤマの浅い棚の所にいました。大きくなっても1cmぐらいしかならずミドリガイの仲間の中では小型です。ハナミドリガイなどに比べ和は少ないです。見た目黒1色ですが良く見ると綺麗な縁取りになっているので綺麗ですよ。

2005/10/18(Tue) 12:11..No.[143]

ウミウシの仲間
  サクラミノウミウシ
撮影場所: 塔 島 なまえ: サクラミノウミウシ 参照数: 1585

ミノウミウシの仲間で浅い所から深い所までどこにでも生息しています。ガーべラミノウミウシに似ていますが背中側の突起の部分が尖っておりすぐに見分けがつきますよ。1年中見られるウミウシでもあります。

2005/10/18(Tue) 12:04..No.[142]

ウミウシの仲間
  タテヒダイボウミウシ
撮影場所: はやま なまえ: タテヒダイボウミウシ 参照数: 1544

イボウミウシの仲間でソライロイボウミウシと似ているので見分けがつきにくいですが正中線上に黒い色の縦線が走り、腹足に縦線がないので見分けます。ソライロイボウミウシは正中線の両脇に黒い縦線があり、腹足に縦線があります。ともに南の方に多い種類です。

2005/10/18(Tue) 11:56..No.[141]

ウミウシの仲間
  サキシマミノウミウシ
撮影場所: はやま なまえ: サキシマミノウミウシ 参照数: 1515

ミノウミウシの仲間で1〜2cmぐらいしかならない小型のウミウシです。
1年通して見られるウミウシです。ゴロタや壁や根の上の海藻で見られることが多く水深10〜15m前後でよく見られると思います。

2005/10/18(Tue) 11:40..No.[140]

その他の魚
  コロザメ
撮影場所: 塔 島 なまえ: コロザメ 参照数: 1619

塔島の25m〜30mぐらいの砂地に寒い時に稀に見られる事があります。あまり移動しないのでしばらく同じ場所付近をウロチョロしていることが多いです。カスザメを大きくした感じでカスザメに比べ背中の水玉模様が大きいです。カスザメは砂にうまく隠れますがコロザメは砂にあまり深く潜りませんし固体が大きいのでいれば離れていてもすぐに見つける事ができますよ。カスザメよりおとなしいですが捕まえると噛み付きますので触らないようにしましょう。

2005/10/18(Tue) 11:33..No.[139]

回遊魚
  ギンガメアジ
撮影場所: はやま なまえ: ギンガメアジ 参照数: 1592

ハヤマでは毎年夏から秋にかけて現れる回遊魚で暖かい所でよくいるアジの仲間です。中木では大型のサイズは見られる事は少ないです。1度現れるとしばらく居つきます。表層から10mぐらいの所でよく泳いでいることが多いです。小さい固体は目が赤いのですぐにギンガメアジだと分かりますよ。

2005/10/18(Tue) 11:24..No.[138]

季節来遊魚
  スジタテガミカエルウオ
撮影場所: 塔 島 なまえ: スジタテガミカエルウオ 参照数: 1547

塔島の浅根のフジツボの中で確認。カエルウオの仲間でかなり綺麗です。体長は10pぐらいと大きくイソギンポの大きい固体と同じぐらいです。普段は穴の中から頭だけしか出していませんが近寄ると中から出てきて亀裂の間に逃げてしまいます。ですがしばらくすると又穴の中に帰ってきます。個体差があり中木にいるのは黄色ですがオレンジなどもいるそうです。

2005/10/18(Tue) 11:10..No.[136]

その他の魚
  ウスバハギ
撮影場所: はやま なまえ: うすばはぎ 参照数: 1185

冬場に見られる事が多いハギの仲間でウマズラより大き目のハギです。
群れるハギでもあります。
警戒心が強くなかなか寄らせてもらえないですがクリーニング中にはかなり寄れます。
かなり遊泳力は強くです。
皮膚の表面はマンボウにてかなり硬めでザラザラしています。
食用として市場によく下ろされる魚で美味です。

2005/05/19(Thu) 12:25..No.[135]

ウミウシの仲間
  ウデフリツノザヤウミウシ
撮影場所: その他 なまえ: うでふりつのざやうみうし 参照数: 1071

別名ピカチュウウミウシとも呼ばれ親しまれているウミウシでかなり綺麗です。
意外と大きく2〜3pぐらいはありました。
この画像は安良里で撮ったものですが、中木でも塔島の水深20mちょいのちょっと海藻が生えた壁の所で見かけたことがあります。安良里でも同じような環境に居ましたので意外と深いところにいるウミウシだと思います。

2005/05/19(Thu) 12:19..No.[134]

ウミウシの仲間
  セイテンイロウミウシ
撮影場所: はやま なまえ: せいてんいろうみうし 参照数: 1074

ハヤマの浅場のフクロノリの中に隠れていた非常に小さなウミウシで体長1pにも満たない大きさでした。
綺麗な体色と触覚のボーダーが特徴です。
私が撮った画像が暗かったのでSHOPさんの画像をいただきました。

2005/05/19(Thu) 12:11..No.[133]

ウミウシの仲間
  オトヒメウミウシ
撮影場所: はやま なまえ: おとひめうみうし 参照数: 1064

名前のとおり綺麗なウミウシで意外と大きいです。
この固体で5pぐらいはありました。
普通はもっと紫が強いのですがこの固体は紫と言うよりもライトをあてても赤が強かったです。
表側同様に裏側も水玉模様が入っています。
観察した場所は水深15mのゴロタの上です。季節は春です。

2005/05/19(Thu) 12:06..No.[132]

エビやカニの仲間
  ナカザワイソバナガニ
撮影場所: はやま なまえ: なかざわいそばながに 参照数: 1099

ウミカラマツにいるカニでウミカラマツの色によって体色が違います。
白いウミカラマツだと白で茶色だと茶色になります。
擬態がすごくうまいですが比較的数も多いのでウミカラマツを丹念に探せば1匹ぐらいはどこでも見つかります。

2005/05/19(Thu) 12:00..No.[131]

エビやカニの仲間
  モクズショイ
撮影場所: はやま なまえ: もくずしょい 参照数: 1083

基本的には夜行性のカニです。
体に色々な物をつけてカモフラージュをするカニでもあります。
どんなものでもハサミで細かくして器用につけます。
5〜10mの比較的水深の浅いところでよく見かけます。

2005/05/19(Thu) 11:55..No.[130]

その他の魚
  ヒラタエイ
撮影場所: はやま なまえ: ひらたえい 参照数: 1164

比較的小型のエイで、大きても50〜60pぐらいです。
体色は茶色で尾が特徴的です。尾の先がしゃもじみたいに潰れていてしかもアカエイに比べて全然短いです。
生息場所は水深10〜20mの砂地に多く水温の低いほうが居やすいです。
おとなしいエイでよほどの事がない限り刺されることはありません。
他のエイは単独で居ることが多いですが、このエイはある程度、距離を置いてですが何匹も近くにまとまっていることが多いです。
この固体は生まれて少ししかたっていない赤ちゃんです。

2005/05/19(Thu) 11:30..No.[129]

季節来遊魚
  ミカズキツバメウオ?
撮影場所: はやま なまえ: ミカズキツバメウオ? 参照数: 1090

画像はツバメウオなのかミカズキツバメウオなのか微妙な個体です。違いは最後の横じま模様の前に細い線が入るのですがかなり小さい時にしか現れず大きくなると消えてしまうので判別しづらい。あとは頭がツバメウオより出っ張っているのですがこれも成魚にならないと分りづらいです。あとは生息区域が河口の付近の藻場にいるらしいのですがこれも必ずではないと思いますので断定できません。ちなみにいたのはハヤマのエダサンゴの上水深3mぐらいの所です。大きさは背ビレ上から尻ビレ下までで約30pぐらいあり幼成魚でした。

2005/01/27(Thu) 16:52..No.[128]

その他の魚
  ツバメウオ
撮影場所: 塔 島 なまえ: ツバメウオ 参照数: 1180

意外と寒いときでも成魚はいる事もあり季節来遊魚ではないと思われます。成魚になるにつれて背ビレ尻ビレが小さくなり成魚になるとまん丸の形になります。大きくなると60pぐらいまで大きくなります。根付くことがあります。

2005/01/27(Thu) 16:44..No.[127]

ウミウシの仲間
  ヒロウミウシ
撮影場所: はやま なまえ: ヒロウミウシ 参照数: 1053

1pぐらいと小さいウミウシで水深10mより浅い所でよく見かけます。単独ではなく数匹で近くにまとまっている時もあります。少し綺麗な岩肌の壁にいる事が多いです。ミノの部分は触るとぽろぽろ取れてしまうので触らないようにしたほうがいいです。

2005/01/27(Thu) 16:39..No.[126]

エビやカニの仲間
  マルタマオウギガニ
撮影場所: 塔 島 なまえ: マルタマオウギガニ 参照数: 1030

ウミトサカに寄生しているカニで暖かいときのほうが探しやすいカニです。ウミトサカに穴を掘り住んでいます。穴が開いているウミトサカを見つけたら探してみると意外といます。かなり小さいです。

2005/01/27(Thu) 16:34..No.[125]

エビやカニの仲間
  カザリイソギンチャクエビ
撮影場所: はやま なまえ: カザリイソギンチャクエビ 参照数: 1080

サンゴイソギンチャクに住むカクレエビで1年中見られる事ができます。非常に透明で擬態がうまいエビです。よく見ると綺麗な水玉模様ですのでとても綺麗です。

2005/01/27(Thu) 08:47..No.[124]

クラゲの仲間
  アカクラゲ
撮影場所: はやま なまえ: アカクラゲ 参照数: 1072

毎年暖かくなると現れるクラゲの中でもよく見られるクラゲです。触手は長く触るとかなり痛いです。多きものにはクラゲウオなども一緒に見られます。水面近くを泳いでいますので注意しましょう。

2005/01/27(Thu) 08:44..No.[123]

季節来遊魚
  カンムリベラ
撮影場所: 塔 島 なまえ: カンムリベラ 参照数: 1067

南方系のベラで成魚と幼魚が全然違う魚です。見られる場所は水深の浅い岩陰などの砂地にいる事が多いです。一度見つければ移動はしないのでしばらくは観察できます。

2005/01/27(Thu) 08:38..No.[122]

その他の魚
  ウチワザメ
撮影場所: はやま なまえ: ウチワザメ 参照数: 1663

サメと名前がついていますがエラが下についているので分類的にはエイの仲間です。水温20℃ぐらいの時に水深20mぐらいの砂地で多く見られます。極端に寒いときは意外に少ないです。綺麗に砂地に潜っている事が多く見つけにくいですが寝た後などがあったら近くを探してみると見つかります。意外に臆病で砂を払おうとするとすぐに逃げてしまいます。

2005/01/27(Thu) 08:34..No.[121]

その他の魚
  メジロザメ
撮影場所: その他 なまえ: メジロザメ 参照数: 1257

この画像は銭洲で撮ったもので中木ではボートの上からは見た事がありますが水中では水中では1回だけそれらしいサメを見ましたが定かではありません。ハンマーヘッドに比べあまり水面近くを泳ぎませんし警戒心が少し少ないです。神子元では2mぐらいが多いですがゼニスでは3〜4mクラスが多いです。

2005/01/27(Thu) 08:25..No.[120]

季節来遊魚
  バラハタ
撮影場所: はやま なまえ: バラハタ 参照数: 1109

ベラの仲間に似ていますが南方系のハタの仲間です。画像は幼魚ですが成魚はもっと地味です。中木ではハヤマの浅い所で見られほとんど場所を移動せず、ずーといました。臆病な魚ですぐに岩陰や岩の下に隠れてしまいます。

2005/01/26(Wed) 15:55..No.[119]

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