Copyright NakagiHeIkouyo, Inc. All Rights Reserved.
ヒリゾ浜
ヒリゾ浜






国立公園、石廊崎と中木の境のこの海岸は、抜群の透明度を誇る海岸です。船でしか行くことの出来ない独特の地理的環境から、ありのままの自然が残された場所です。半島の先端で切り立った崖に覆われていることと、あたり一帯は国立公園であり何も開発がされていないこと、付近に川などがないこと、伊豆半島の最も最南端の海岸で黒潮の通り道となっていること等、様々な条件が重なったこの海岸は伊豆地区で最も水の美しい海水浴場です、水が美しく。豊かな黒潮により、南国の季節回遊魚や大物の回遊魚も回ってくるので、シュノーケリングには絶好のポイントです。又貴重なエダサンゴも群生しており、太平洋岸ではめずらしい海洋国立公園の話が出ることもありました。2012年9月24日に国内で25番目のジオパークに登録され、特にこの地域は国内では珍しい伊豆独特な地形を残しており、景観も素晴らしくジオの世界登録を目指しています

シュノーケルはじめよう

伊豆半島は日本で唯一、フィリピン海プレート上にのっていて、プレートの北上に伴い火山活動を繰り返しながら本州に衝突し誕生した伊豆独自の大地、なりたちから豊かな温泉や日本一深い駿河湾、変化に富んだ地形をもつ魅力的な半島が作られています、特に伊豆半島南と西海岸は美しい縞模様を持つ地層や世界的にも貴重な独自の美しさがあります






PDF詳細_旧マップ (ファイルサイズ:4120KB)
hirizo 最新マップ(GIF)812×904 388KB



photo:Suzuki「RAKUENへの扉」
写真では透明度はわかりづらいですが5m底の小石までクッキリ見えます。もちろんもっと深いとこでも底まで見えます。コンディションの良い日しか渡る事は出来ませんが初めてきた皆さんは口をそろえてこんな海岸みたことない。ここ伊豆なの?などど口走ります。クチコミで徐々に人気がでていたのですが!!最近のシュノーケリングの人気と情報の普及により、ここ10年くらいシュノーケリングの人気浜トップを維持しています。
特に9月のシュノーケリング客の人気なら関東圏もしくは本州では、NO1だと思いますし実際にこのフィールドはNO1ポイントだと思います。
家族連れから若いカップルまで幅広い層にお客さんがきます。またヒリゾのお客さんは自然を愛する方が多くマナーの良さにも感心しております。
昔からの常連のお客様は、一様に知られてほしくなかったと口をそろえて悔しがります。期間中は浜を守る為、毎日清掃されていますがゴミはほとんどありません。

ヒリゾ浜他の写真


撮影者 kan様 & D3_plus 様 リンク先はこちら




伊豆最南端のヒリゾ浜、下り潮の時、最高のコンディションとなりご覧の透明度になります。当然この透明度のときは潮流がはやいのですが、このとき泳いでいると、まるで空に浮いているかのような感覚になれます。この時に潜ると浮上する時の水面付近の海の青さがきれいで
泳いでいて気持ちが良いです、ずっと海にいたくなるような感覚。ただ浮いてるだけで気持ちがいいと表現する人もいます、ヒリゾに来る人、全てが一度はそのようなコンディションの良い海に当たるとうれしいです。
常連さん談ですが、一度体験するとまた味わいたくて何度も足を運ぶようになってしまうらしいです




水中撮影 kan 様
リンク先はこちら




水路部分、中木ではこの場所は「小通り」”コドオリ”と呼ばれています、海底は白い砂と岩についた海草でキラキラと輝いています。写真の上方向から潮が流れてくるときは「下り潮」と呼ばれ。最大の透明度になります。写真は下り潮の時の「小通り」です。この付近は水深が浅く付近は深いので川のように潮流がはやい時があります

遊覧船は石廊崎港から一時間に1回程度出ています、石廊崎側からヒリゾの水道に入ってきます

対面の大根島にはサルが生息しています遊覧船の通過とともに時折姿を見せます

ヒリゾ浜の透明度がわかる写真 水の深さを感じないヒリゾ浜の透明度がわかる写真 ヒリゾ浜の透明度がわかる写真
ヒリゾ水道、水底3m ヒリゾの水道 下り潮の激流





撮影者: D3 様 ヒリゾのサンゴ D3さんのページにすばらしい写真たくさんあります
水深4〜7mにあるヒメエダミドリイシの大群落です。サンゴは触れないように静かに観察しましょう、ヒリゾ浜のサンゴやイソギンチャクの周りの季節回遊魚は数、種類ともに豊富。さまざまな種類の季節回遊魚を確認できます。また南方系のウミウシやカクレエビも多く見ているだけであきません
温暖化による大型台風発生で一部サンゴ被害がでました







遠浅で岩が多いので生物がたくさんいます、子供と探すのも楽しいです。しかし注意を怠るとケガをしたり、せっかくの楽しい磯遊びが台無しになってしまいますので、充分注意し楽しく海と親しんで下さい。毒魚 磯場にはゴンズイ・ハオコゼ・ヒョウモンダコ・ガンガゼなど、毒をもった魚等も生息していますので、絶対に素手でさわってはいけません。

磯場ではいろいろな生物を発見できますが、海を生活の場としている漁業関係者への配慮を忘れなようにしましょう。漁業権を持たない私たちには、エビ・ウニ・アワビ・トコブシ等の貝類を採取することができません。採取すると法律で処罰されることになりますので絶対に守りましょう

クマノミやミツボシクロスズメダイなど貴重な生物は採取しないよう願います

また、磯場ではサンゴ等が生育している場所もあります。採取に夢中になりサンゴを損傷してしまっては、海水魚が離れてしまいすので、自然環境は破壊しないように注意してください。
※観察した生物は海にかえしましょう






シュノーケリング上級者に人気のヒリゾ外環のドロップオフ最深部は約21m、ヒリゾには海にある様々な条件がすべて揃っている、外界に近い深場には、時には海水浴場では考えられないような大物が回遊してくる、イワシの群れが多い時はよくチェックしてほしい、外界の深場に続くドロップオフにはシュノーケリングに慣れてくると一番おもしろいポイントである、特にドロップオフ付近の深場10mは非常に魚影が濃く楽しい場所である、シュノーケリングに慣れてくると、これくらいの深場の場所がないと面白みにかける気がするのは筆者だけだろうか?

外洋の深場とつながっているので浅いとこにも深場でしか見れない生物も混ざっているのもヒリゾの魅力であろう、波が強い時はウネリの影響を受けやすいが、深場は小通り付近の水道よりも潮流が緩やかで生物の観察も案外しやすい。外洋のタカベなどは色も綺麗でなかなか海水浴場で見れる魚ではない

色が綺麗なキンギョハナダイが多いのもヒリゾの特徴でもある、サンゴが残っている頃はサンゴ付近もおもしろかったが、サンゴが崩壊した今ヒリゾで一番面白いのはドロップオフ付近であるかもしれない

  リンク先に更に写真が!!! 見たい方はこちら


撮影者: D3 様D3さんのページにすばらしい写真たくさんあります
撮影者 kan 様 ヒリゾ浜
撮影者 kan 様 ヒリゾ浜 写真へのリンクはこちら




photo:Suzuki「RAKUENへの扉」
 特別な地理的環境のヒリゾ海岸へ渡るには、まず中木民宿組合、横の渡船受付のテント設置場所で受付してください。テント設置期間は夏季のみ7月第1週(土)〜9月末の最終の日曜日まで、年によって変わりますが、ヒリゾ海岸往復の受付はそこしかありません。往復する全ての船舶に乗船できますので非常に便利です、またこの方法だと、合計8隻の船が協同で渡している為、運行間隔が短く、2分〜5分にはかならず船が来るので、お客さんが帰り時間を指定しなくても、好きな時に帰れる為、ヒリゾ海岸での時間を気にすることなく、のんびりしていられる事です、以前はトイレや忘れ物などは、サービスで往復していましたが、現在は食事などでも気軽に戻ることができます。戻りたいときにすぐに戻れる利便性のよさで女性の方も安心です。
ちなみに最終の迎え時間は16時30分とさせていただいております。(9月の中旬になると終了時間が16時になります)
往復の渡しは1500円となっています子供は500円(4歳以上〜小学生)です、7/5〜9/28まで全期間共同運航です。2014年ヒリゾ浜の最終渡船可能日は9月28日となっています。

中木渡船案内はこちら

受付開始 8:00
乗船時間 8:30〜
最終時間 〜16:30


『ヒリゾ浜の地理的環境』
駿河湾の深い海から切り立った大地、太平洋に突き出た半島の潮通しのよい環境に波を防ぐ大きな島が目の前に位置して入り江になっている偶然、このような環境が全国、他にもあるだろうか?
詳細拡大画像



小型船から大型船まで計8隻がサポート、写真は殿羽根丸





ヒリゾ浜へ中木から船で渡ります
夏季の運行
(2014年は7月5日(土)〜9月28日)は受付にて、チケットをお求め下さい

大人1500円
(中学生以上)

小人500円
(4才以上〜小学6年生)
となっています。

中木渡船案内はこちら


※ヒリゾ浜に渡れる期間で特に予約の必要はありません

受付場所のゼンリンWEBへリンク


中木駐車場、夏季は誘導員がいます、満車で260台






毎朝更新(運行情報のみなので確認しやすい)
画像入りで掲示板と同じコメントを残します
またRSS付なので情報を購読可能ですし、携帯での閲覧もできます

ヒリゾ浜運行情報&海況
(携帯対応)

携帯で運行確認 (中木海情報)
パソコン用サイト




facebookでも運航確認できます。
基本的にブログとツイッターの内容はfacebookと連動している為、全ての更新情報がfacebookに反映されていきます









twiter での運行情報

ヒリゾ浜渡しの殿羽根丸の船長が運行情報など毎日更新してます。透明度や水温、潮の流れなど、現場から簡単に更新できる中間情報や運行情報は手軽なtwitterが最速&詳細だと思われます





中木ライブカメラ

最新の映像から、波や駐車場の一部を確認することができます
どうしても電話しか確認手段のない方へ・・しかし忙しい商売の為に長電話はできません
 ヒリゾ浜渡し TEL 0558-65-1050  営業日の8:00〜16:30
(運休の時は休業、時間外は営業終了アナウンスが流れます)

電話する前に以下のことをよくお読みください
※船長なので駐車場のことはわかりません
※受付が混雑している場合、対応できない場合もございます
※忙しい商売ですので情報は携帯サイトなどで確認くださるよう願います
※電話での確認等で中木マリンセンターや民宿案内所に電話することはご遠慮ください 
運航状況など可能な限り下記の携帯サイトで確認されるようお願いします




ヒリゾ【12】
ヒリゾ【13】
ヒリゾ【14】
ヒリゾ【15】
ヒリゾ【16】
ヒリゾ【17】
ヒリゾ【18】
ヒリゾ【19】
ヒリゾ【20】
ヒリゾ【21】
ヒリゾ【22】
ヒリゾ【23】
ヒリゾ【24】
ヒリゾ【25】
YouTube版(by OK動画)peakscompany



↑ ヒリゾ浜の全景の動画、とにかく青い!!(撮影者:かっちゃん)
 色など加工や修正は一切していません

YouTube版
(by Tomiyama)

ヒリゾ1
ヒリゾ2
ヒリゾ&トガイ
中木

YouTube版
(by OK動画)
peakscompany






photo:Suzuki「RAKUENへの扉」
潮通しのよい、その類まれな立地条件により、抜群の透明度の海岸です。日本全国の奇麗な海岸ベスト30のうちの16の海水浴場が伊豆にあるそうです、半島の先端に突き出た水路のような地形から潮通しのよいヒリゾ海岸の透明度はおそらく日本ではトップクラスではないでしょうか、しかし潮通しがよい為流れが速い場所があるので注意が必要です。ヒリゾ浜の透明度は刻一刻とかわる外海の潮と密接に関係しています。
その為。午前中と午後で透明度がかわる場合があります

監視船が見守っていますが、潮の流れが速い場合は沖のほうにいかないようにしましょう


「注意事項」

@ゴミはかならず持ち帰りましょう。

A波が高くなって来た場合、安全の為、浜から避難していただく場合があります。

B沖にあるブイより先は遊覧船の航路であると共に、潮の流れがはやいため危険の為、ブイより外側にはでないでください。

Cメガネを使ってのモリの使用は静岡県漁業調整法で禁止になっております

Dヒリゾ浜では全期間バーベキュー禁止です

Eペット(介助犬)を除くの乗船ができません

E海水魚採取目的のお客様は乗船できません



マスクはレンタルや安価のゴム製のものより、顔面にフィットしやすく水の浸入が少ないシリコン製の少し良いものをオススメしたいです、さらにマスクは市販されているレンズが2タイプありアクリル製とガラス製があり、安価品に多いアクリルレンズはキズがつきやすく、よく曇りますので、ガラス製をオススメしたいです、視界の良好さはかなり変わります、新品のマスクシリコン製はシリコンガスの油膜がマスクに付着しているので新品のマスクは曇りやすい状態になっています。新品を購入したらマスク内側のレンズを市販の食器用クレンザーとスポンジで必ず洗ってください。説明書には中性洗剤と書いてありますが中性洗剤ではこの皮膜はほとんど落ちないです、そしてマスクを装着して曇るかテストしてください、海で曇ると洗剤など持っているわけがなく治すことができません

そして潮の速いヒリゾ浜ではセットでフィンもオススメします、フィンに関しては良いものと悪いものの差は大変大きいと思います、特に水面にいることが多いシュノーケリングでは水に沈むゴム製のフィンはキックしやすく、特にフルフットのGULLのMEWなどがスタンダード品として使いやすいです。さらに10cmロングなSUPERMEWもありますが、ヒリゾにはGULLのMEW(ミュー)で十分というか長年フィンを使っている筆者がMEWより最高のコストパフォーマンスのあるものは無いと言い切れます。
なぜ購入がオススメかと言いますと、安い品はすぐ壊れますが、この品なら壊れることはほとんどなく、フィンやマスクはおそらく、一般の方なら一生使えると思うので、せっかくなら良い物をつかって楽しんでほしいのです、シリコン製のマスクは水の浸入が少ないですし、フィンも推進力や疲れ方やフィットしている足への違和感がかなり違います、しかしながら最初はレンタルでもいいかもしれません、購入した製品と比較してみるのも良いかもしれません
  


意外に盲点なのは、シュノーケルで、良い物はシュノーケルクリアがとってもしやすいですし、口の中に入れるものですから自分専用が良いと思いますし、噛んだ感じもかなり違います

上級者は本格的なシュノーケリングシーズンの9月に備えて、保温性のないラッシュガードではなく、一歩進んで、ウエットスーツをオススメします、生地圧は5mmをオススメします、3mmは耐久性が少なく、保温性も各段に低いです、5mmなら20度をきる水温でも十分対応できます、真夏5mmであつかったら、ウエットのチャックをあければいいと思いますし、生地が厚い分怪我などもしにくいです、5mmのウエットなら3時間くらいは泳いでいられます。ウエットは浮力が強いので、ウエイトが必要になります
簡単な目安で、体重が50kgで5mmのウエット着用時はウエイト5k、体重が60kgでウエイト6Kg、10kg増ごとにウエイトを1kg増やして、更に自分に合うように調整しましょう

またお子様には、ウォーターベストを着用させてください、浮輪だけでは不安です
【装備品】(持ち物)
水中眼鏡+シュノーケル
フィンもしくはマリンシューズ
ラッシュガード長袖
海水パンツ又はラッシュガード長ズボン
あれば手袋(市販の安いやつで十分)
子供の場合はウォーターベストは必須
【あれば便利】
日除けのドーム型テント、ターフはNG
ジュースなど入れる小型のクーラー
これらを一まとめに入れれるメッシュバック
食事やトイレなど簡単に戻れるので、装備品を装備してペットボトル等簡単な飲み物と、シートだけもっていくのが楽で良いかも

【持って行けない物】
具ノミモリスカリ海水魚採取用の大きな網



漁協のお知らせ
一.共同漁業権の内容となっている下記水産物動植物は、組合員以外の物は、組合員以外の者は採取・採捕できません。ルールを守って楽しくお遊び下さい。



いせえび、なまこ、あわび、サザエ、とこぶし、うに、のり、てんぐさ、ひじき、かじめ、あらめ、わかめ、つのまた、ほんだわら、はばのり、こめのり、たこ、はまぐり、おごのり、もづく、ばていら(シッタカ)、ばい、くぼがい(イソモノ)、いわむし、あかむし、ふじつぼ(カキ)、かめのて(セイ)


二.鉄砲銛の使用は、静岡県漁業調整規則第39条により使用を禁止されて居ります。

三.水中眼鏡を使用しての「やす(もり)」又は、「は具(のみ)」の使用はできません。

※違反した場合は、かならず告訴いたしますので承知して下さい。

四.ゴミの持ち帰りにご協力お願いいたします。

静岡県漁業協同組合
 看板より転載

中木が、はじめてでわからない方
ペット、料金、時間、キャンプ、持ち物、など よくある質問と回答はこちらです


Lastupdate 2013/1/2


   Copyright NakagiHeIkouyo, Inc. All Rights Reserved.
http://www.nakagi.jp/ 中木へ行こうよ!!